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EURO2000 準決勝 イタリアがPK戦でオランダ下し、決勝へ

 29日、アムステルダムで準決勝残り1試合のイタリア―オランダ戦を行い、延長を終えて0−0のためPK戦となり、イタリアが3-1で制した。
 イタリアの決勝進出は、優勝した1968年大会以来8大会ぶり2度目。イタリアは立ち上がりから守勢を強いられ、前半33分にはザンブロッタが退場処分を受けて守り一辺倒となった。しかし、相手の2度のPK失敗もあり、守り切った。PK戦では、先げりのイタリアは3人成功の後、マルディーニのキックが止められた。しかし、オランダは1、2番手が失敗、 GKトルドが4番手ボスフェルトのキックを止め、決着した。
 イタリアは、7月2日ロッテルダムで、対ポルトガル戦を制したフランスと優勝を争う。