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トルドとルイ・コスタがフィオレンティーナ残留

ミラノ(2000年7月5日)
 イタリア代表GKフランセスコ・トルドと、ポルトガル代表MFルイ・コスタがフィオレンティーナとの契約を延長、飛び交っていた彼らの行く先に関する推測は決着を見た。
 イタリアのメディアが5日に報道したところによると、ケガのジャンルイジ・ブッフォンの代役として望んだ欧州選手権で大活躍を見せたトルドは、フィオレンティーナと2005年までの契約を交わした。
 こちらも選手権でポルトガル躍進の中心選手となったルイ・コスタも、クラブ会長のビットーリオ・チェッキ・ゴーリとの交渉が首尾よく進み、 2004年までの契約を結んだ。
 ルイ・コスタは選手権中、クラブを離れたいとする意向を表していた。「(契約を交わすことができ)とてもうれしいよ。偉大なフィオレンティーナを築いて行けると確信している。チェッキ・ゴーリは僕をとても信頼してくれているので、フィールドでそれに応えたい」とトルド。 トルドの年俸は50億リラ(247億ドル)、ルイ・コスタはそれよりは少ない金額だと言われている。
 アルゼンチン代表FWのガブリエル・バティストゥータをASローマに放出したフィオレンティーナは、来たるシーズンに向け移籍市場でさらなる補強を行うとみられている。
 ジョバンニ・トラパットーニの後を引き継いだトルコ人新監督・ファティー・テリムには、選手補強資金として1400億リラが与えられている。

Article contributed by internetsoccer.com


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