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2006年W杯開催地、再投票は無し

 10日、FIFAは、2006年W杯の開催地をドイツと決めた先日の投票結果 を支持し、再投票しないことを明らかにした。
 今回の投票をめぐっては、FIFA理事でオセアニア・サッカー連盟(OFC)会長である、チャールズ・デンプシー氏(ニュージーランド)の棄権に不正な圧力があったとし、同氏が退任の意向を示したことで、投票のやり直しを求める声が高まっていた。