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アルゼンチン、ブラジル戦はバティ抜きで臨む−2002W杯南米地区予選

(2000年7月23日)

 負傷中であるバティストゥータ復帰のゴーサインは、ASローマのクラブドクターから未だ出ていない。26日のワールドカップ南米地区予選・宿敵ブラジルとの対決を、アルゼンチンはバティ抜きで戦うことになりそうだ。理学療法士であるアルベルト・アルロンディーニによれば、彼の復帰は8月2日以降だという。

 ローマのもう一つのクラブであるラツィオは、ここ数日のうちにフィジカル・トレーナーのウォルター・デサルボをアルゼンチンに派遣し、クラブ所属のエルナン・クレスポ、ファン・セバスチャン・ベーロン、クラウディオ・ロペス、ロベルト・センシーニ、ディエゴ・シメオネを援護する予定だ。
 ブラジル戦に向けてアルゼンチン代表はトレーニングを続けており、マルセロ・ビエルサ監督は、先週行われたホームでのエクアドル戦と同一メンバーで試合に臨む考えのようだ。軽傷を負っていたキリ・ゴンザレスとハビエル・サネッティ両選手も回復、チームトレーニングに加わっている。
 「アルゼンチンはいいコンディションでブラジルに乗り込むつもりだ。それに対し、ブラジルは今厳しい状況に直面している。でも、いざゲームが始まれば、全ては過去のことになる。大切なのは、その時々で起こっている出来事さ。素晴らしいゲームになるのは間違いないが、我々が勝ち、(南米予選での)連勝を伸ばせたらさらにいいね」と、アルゼンチン代表のDFロベルト・アジャラは語った。

Article contributed by internetsoccer.com


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