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バルセロナのGKヘスプがフォルツナへ移籍

アムステルダム(2000年8月15日)

 バルセロナのオランダ人GKルート・ヘスプが、オランダのフォルツナ・シッタートに移籍することになった。契約期間は3年。
「ルート・ヘスプはフォルツナへ移ることに決めた。3年間はゴールキーパーとして働いてもらい、その後は営業および広報部門のスタッフとして、クラブに残ることになるだろう」と、クラブのスポークスマンはコメントしている。

 5人ものGKを抱えるバルサは先週、34歳になるヘスプの無償での放出を了承。同時にポルトガル代表GKヴィトール・バイア(30)も手放すことに決めている。  ヘスプは98年ワールドカップに第3GKとして出場したが、先頃のEURO2000の代表メンバーからは漏れていた。
 バルサのルイス・ファンハール前監督が、ヘスプを呼び寄せたのが97年。ヘスプは2000年3月まで契約を延長したものの、セラ・フェレール新監督は今般、フランス人GKのリチャード・デュトルエルをセルタから獲得していた。

 

Article contributed by internetsoccer.com


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