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Jリーグ サポーターの観戦マナー違反に対し浦和レッズに厳重注意

 Jリーグは24日、J2の浦和レッズの一部サポーターが「共通観戦マナー」に違反する行動を繰り返しているとして、浦和の中川繁実行委員の事情聴取を行った。その上で、十分なサポーターの管理責任を果たしていないとして浦和レッズに対して厳重注意した。
 「共通観戦マナー」はJリーグと各クラブが協力して定めたが、浦和の一部サポーターがこれを守らず、今年4月から7月にかけてアウェイの試合を中心にペットボトルの投げ込み、人が密集するスタジアム内及び周辺での発煙筒、花火の使用などの危険行為を繰り返していた。

 今後、浦和は会場で観戦マナー遵守を呼びかけるチラシを配布したり、サポーターとの話し合いを行うなどの対応を行う。