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不甲斐ないフランクフルトにサポーターが抗議行動

シュツットガルト(2000年8月27日)

 27日のドイツカップ1回戦でVfBシュツットガルトのアマチュアチームに、1−6の大敗を喫したフランクフルト。チームの無様な出来に腹を据えかねた約300人のサポーターが、選手を乗せたバスの前で座り込みストライキを行った。
 サポーターたちは選手に向かい口々に暴言を放ち、彼らはサラリーをもらい過ぎだと非難。さらに、リーグ次節・コットブス戦の応援には行かない姿勢も打ち出している。怒り狂うサポーターから無事バスを発車させるべく、警察が出動する始末となった。

 フランクフルトのフェリックス・マガス監督も、地域リーグに所属するチーム相手に不甲斐ない戦いを見せた自チームを突き放すような発言をしている。
「1−3で負けようと1−6で負けようと、それは問題ではない。今後よりよいパフォーマンスを見せられないようであれば、選手たちにこの職業は向いていないということ。現在クラブは成長を遂げているところであるが、選手たちには成長が見られない。残念だが、成功は期待できない」
 さらにマガスは、この試合ではチームワークというものがなく、全ての選手が個人プレーに走っていたと語った。

 フランクフルトは20日の1FCケルン戦でも、1部に昇格したばかりのチームを相手に1−4で敗れている。

Article contributed by internetsoccer.com


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