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オランダ代表にケガ人続出、クライファートも

アムステルダム(2000年8月31日)

 9月2日にワールドカップ予選・対アイルランド戦を控えるオランダ代表チームに、ケガ人が続出。31日にはFWパトリック・クライファートが負傷を負った。
 クライファートは右足を傷め、トレーニングを休んでいる。
 ルイス・ファンハール新監督は、1日まで様子を見た後で、このバルセロナに所属するFWの状態を判断すると語った。
 前線に豊富な駒を揃え、誰を起用するかが悩みの種であったオランダ代表であったが、ここに来てデニス・ベルカンプの引退、膝のケガによるルート・ファンニステルローイの長期離脱などが重なり、一転してFW陣のやりくりに苦労している。
 さらにここ一週間で、ケガによりチームを離脱する選手が続出する始末。
 初采配となるファンハール監督は先週、脛の手術後復帰してきたユベントスのMFエドガー・ダビッツを、今回のメンバーから外す措置を取った。
 その後もDFヤープ・スタム、左ウイングのマルク・オフェルマルスとバウデベイン・ゼンデンが負傷で離脱、30日の練習中にはMFマルク・ファンボメルが頭部損傷でチームを離れている。

Article contributed by internetsoccer.com


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