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バレンシアのアルゼンチン色強まる−DFアジャラが加入へ

(2000年9月6日)

 アルゼンチン勢が幅を利かす欧州チャンピオンズ・リーグ準優勝のバレンシアへ、DFロベルト・ファビアン・アジャラが加入することになった。ACミランからの移籍となったアジャラは、ワールドカップ南米予選で首位を走る、マルセロ・ビエルサ率いるアルゼンチン代表でレギュラーポジションをがっちりと確保している。

 アジャラのバレンシア入りは元々囁かれていて、その噂どおりにスペインの同クラブへの移籍が5日に発表となった。アジャラはイタリアのナポリ、ビッグクラブであるACミランでの成功を経ての、スペインでの挑戦となる。バレンシアには元バルセロナのDFマウリシオ・ペジェグリーノ、代表チームメイトのクリスチャン“キリ”ゴンザレスといったアルゼンチン選手が在籍しており、これまたアルゼンチン人のエクトル・クーペルがこのチームの指揮を取っている。

 アジャラのバレンシア合流に伴い、期限付き移籍で彼をアルゼンチンに送り返そうという話が至るところで噴出。あるアルゼンチン国内メディアの消息筋は、彼がリバープレートへの期限付き移籍をするのではないかと推測している。契約はミランとバレンシア間で5日に合意に達したとされているが、あとはアジャラ本人の合意が必要だ。今回の移籍額は明らかにされていない。

Article contributed by internetsoccer.com


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