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フェラー、ドイツ代表監督就任はなし

ベルリン(2000年10月22日)

 バイヤー・レバークーゼンは、ルディ・フェラーとの契約が2003年まで残っているため、彼のドイツ代表監督代行は来年5月までであると発表した。
 レバークーゼンのコマーシャル・マネージャーのレイナー・カルムントは、「ドイツサッカー協会がクリストフ・ダウムの後任を探す時間は十分にある。」と説明している。

 21日、ドイツサッカー協会は、薬物検査で陽性反応が出てしまったダウムとの契約解除を発表した。カルムントによると、レバークーゼンからも解任されたダウムはドイツを離れる模様。 「ルディ・フェラーとレバークーゼンの間には2003年まで契約が残っているんだから、当初の予定通り代表監督は2001年5月31日までだ。欧州選手権以降、バイヤー・レバークーゼンは出来る限り協会に貢献をしてきたつもりだ。新監督を探す時間は十分にあるんだから、あとは自力でなんとかしてほしい。」とカルムントは話している。

Article contributed by internetsoccer.com


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