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マテウス、引退の危機

 元ドイツ代表のローター・マテウスが、11月までのニューヨーク/ニュージャージー・メトロスターズとの契約が残っているものの、その後の予定が白紙であることを明らかにした。
 米国MLSは先週で終了。マテウス自ら採用の打診をしているが、今のところ欧州のクラブからオファーはない模様。ただ、ドイツ・ブンデスリーガへの復帰はなさそうだ。

 今年3月にバイエルン・ミュンヘンから米国へと渡ったマテウスだったが、先のEURO2000では代表キャップ数 150回の世界記録を打ち立てた後に代表を引退。
 18日には、欧州チャンピオンズ・リーグのバイエルン・ミュンヘン対パリ・サンジェルマン戦のテレビ解説を務めるためにミュンヘン入りしていた。

Article contributed by internetsoccer.com


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