y
NEWS
| NEWS INDEXへ戻る |

 

ジダン、退場は認めるも挑発に憤慨

 26日、ユベントスのジネディーヌ・ジダンは、先日の欧州チャンピオンズ・リーグ、対ハンブルガーSV戦での退場処分について謝罪したが、相手選手から挑発を受けていたことを訴えた。

 ジダンは自らのウェブサイトで、 「まんまとハンブルガーの罠にかかってしまった。試合開始早々から激しくあたって来たから、ヨヘン・キエンツの挑発にカッとなってしまった。でも反則をしたんだから、退場になっても当然だと思う。あんなことをすればチームメイトに迷惑がかかることは、分かっていたんだけどね。」と説明している。  退場の原因となったジダンの頭突きでキエンツは脳しんとうを起こしてしまった。その数分後にはエドガー・ダービッツも退場し、ユーベはこの試合を1−3で落としている。

 ユーベのゼネラル・ディレクターであるルシアーノ・モッジは、ジダンとダービッツの両選手に24,000ドル程度の罰金を科すという。
 ダービッツは次節パナシナイコス戦に出場停止となり、ジダンはこれでチャンピオンズ・リーグで2度目の退場処分となるため、少なくとも3試合の出場停止になりそうだ。

Article contributed by internetsoccer.com


internet soccer