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アルゼンチン代表クラウディオ・ロペス、長期離脱か

 イタリアのラツィオに所属する、アルゼンチン代表FWクラウディオ・ロペスが、数週間のケガを負ってしまった。1日のブレシア戦、相手ディフェンダーと接触し、右ヒザを負傷。今のところ、いつ復帰できるのかは分からないが、15日のワールドカップ南米予選チリ戦には出場しない。
 ローマで診断を受ける予定だが、捻挫だと3、4週間で治るが、ヒザのじん帯を傷めたことは間違いなく、最悪十字じん帯断裂の場合は、3、4ヶ月はプレーできない。
 いずれにしても、今回のケガは場所が場所だけに再発の可能性も高く、クラウディオ・ロペス本人もショックを受けているが、急遽代役を探さねばならなくなったマルセロ・ビエルサ代表監督にとっても大きな痛手となってしまった。

Article contributed by internetsoccer.com


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