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バレンシア、チーム内に冷たい関係

 バレンシアのDFミロスラフ・デュキッチが、GKサンティアゴ・カニサレスとの冷めた関係を告白した。グランドを離れると会話はなくなるらしいが、カニサレスを1人のプロ選手として尊敬しているから、コミュニケーション不足がチームに悪影響を及ぼすことはないと説明している。 「確かにカニサレスとは話をしないけど、お互いに信頼関係はあると思う。チームを離れると話さないけど、練習や試合の時はちゃんと話をしてるし、前からこうなんだからチームに影響はないよ。」  2人がどうしてこんな冷めた関係になってしまったのかは分からないが、地元紙によれば、昨シーズンの終わりにかなり過激な口論をやったらしい。 「お互いにもういい年だから、譲れない部分もあるんだよ。子供みたいに握手で仲直りできるような関係じゃないんだ。」

Article contributed by internetsoccer.com


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