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エリクソン、トラパットーニの非難を軽く受け流す

 ラツィオのスベン・ゴラン・エリクソン監督が、セリエAのシーズン終了後にイングランド代表監督に就任することに、イタリア代表監督ジョバンニ・トラパットーニは、「まだ早すぎる」と批判している。
 エリクソンは、今回の件に関する非難には、慎重ながらも断固として受け入れない姿勢で臨んでいる。
 「エリクソンの決断は時期尚早であり、もっと熟考すべきだったのでは」というトラパットーニの批判に対し、「何と答えていいか分からないが、人は批判されるのでなく、評価されるよう誠実にふるまうべきだと思う。自分では今の対応でいいと信じている」と、エリクソンは答えている。

Article contributed by internetsoccer.com


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