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U-24日本代表が五輪金メダル候補のU-24スペイン代表にドロー / キリンチャレンジ杯

[2021/07/19 Mon]

 17日、キリンチャレンジカップ2021がノエビアスタジアム神戸(兵庫県)で行われ、U-24日本代表とU-24スペイン代表が対戦した。

 東京オリンピック前最後の強化試合は、金メダル候補の一つとの対戦となった。スペインのボールキープ力の高さに苦しむ時間が続いていた日本だったが、集中した守備を魅せてゴールを死守する。すると42分、日本が数少ないチャンスをモノにする。左サイドをドリブル突破したMF久保建英からてマイナスの折り返しを、ペナルティーエリア中央に飛び込んできたMF堂安律が左足ダイレクトでゴール左上に突き刺さした。そして、日本の1点リードで前半を終えると、ハーフタイムで日本は7人、スペインは3人の選手交代を行い、後半に入った。

 後半もスペインが主導権を握り、押し込む時間帯が多くなるも、DF陣が踏ん張り、リードをキープし続ける。ところが、78分、スルーパスから左サイド深くに抜け出したDFフアン・ミランダがグラウンダーで折り返すと、MFカルロス・ソレルがダイレクトで合わせた。シュートは右ポストを叩きながらゴールに収まり、とうとうスペインが試合を振り出しに戻した。その後、日本は勝ち越しのちゃんを掴むも、ゴールを決めきれず、1-1のまま試合終了。

 日本は、開会式に先立って、22日(木)に南アフリカとの初戦を迎える。

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【スコア】
U-24日本代表 1-1 U-24スペイン代表
【得点者】
1-0 42分 堂安律(日本)
1-1 78分 カルロス・ソレル(スペイン)

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