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ACL改革案を発表 / AFC

[2021/12/02 Thu]

 11月30日、アジアサッカー連盟(AFC)は、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の改革案を発表した。

 今回発表した改革案は、「外国籍選手枠の拡大」と「開催時期の秋春制への移行」の2点。

 「外国籍選手枠の拡大」については、現在「外国籍3名+アジア枠1名」となっているものを、「4+2」「5+1」「5+2」などに拡大するというもの。この案は、2022年内に決定され、2023年からの導入を目指しているという。なお、2022シーズンに向けて、AFCはこのルールの一部変更を決議し、予備登録時点で適用されてきた「3+1」を試合登録時にのみ適用する。そのため、予備登録時点での外国籍選手枠の制限が撤廃されることになる。

 また「開催時期の秋春制への移行」については、現在春秋制で開催されているが、欧州と同じ秋春制に移行することで移籍ウィンドウを合わせて選手や監督らの移籍交渉をスムーズにする狙いがあるとみられている。この案も早ければ2022年内に決定され、2023年から本格移行する可能性がある。

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